最近、また暑くなって鬱陶しい。
鳩山首相「タリバン兵士に職業訓練を行いアフガンを平和にする」古来より伝わる戦法、「調略」であろうか。
平安時代、朝廷は餌で地方豪族を手なずけ、反乱の一味も餌で内応させて分裂、崩壊させたという。
つまり、兵士たちの大半は生活が苦しく、手柄を立てての恩賞目当てで活動していると首相は見たということか。
内部からの瓦解を狙うとは流石である。
思惑が当たっていたら今後日本の防衛を任せてもいいくらいだ。
かの秀吉も調略を得意としていたし。
まあ、その割に餌にあまり魅力を感じないし。
兵士たちの行為はどうあれ、信念を持って動いていると思うし。
そもそも安定と幸せの定義が平和ボケの日本とは大きくかけ離れていると思うし。
それにしても、秀吉や朝廷を引き合いに出すのはかなり失礼だったかな。歴史に対して。